https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20200525/2162774_202005250456907001590337277c.jpg
アンタッチャブル(左から)山崎弘也、柴田英嗣 (C)ORICON NewS inc.ORICON NewS inc.

アンタッチャブル伝説ラジオ『シカゴマンゴ』10年ぶり復活 本当の最終回がスタート「TBSのみなさん、ありがとう」

 お笑いコンビのアンタッチャブルが、2005年4月から10年3月までの5年間にわたってパーソナリティーを務めてきたTBSラジオ『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』が24日深夜1時に、10年ぶりに復活。10年2月から約1年間にわたって柴田英嗣が休養に入っていたことから、2人そろっての最終回はかなわず、山崎弘也が「本当の最終回を行いたい」と言って終了したが、10年の時を経て『JUNKアンタッチャブルのシカゴマンゴ 最終回スペシャル』として生放送がスタートした。

 冒頭で、山崎弘也が「どうもー伝説の番組が帰ってまいりましたよ。いやいや、この時を長らくということでね」と呼びかけると、柴田英嗣も「本当に最終回を用意してくださったTBSのみなさん、ありがとうございます!」と感謝。山崎から「柴田さん、来てくれてありがとうございます」と向けられた柴田は「逆だから」とツッコミを入れながら、番組タイトルをコールした。

 昨年11月末放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』で、約10年ぶりとなるコンビ共演が実現したアンタッチャブル。以降は、コンビで活動する機会が増えてきたが、『シカゴマンゴ』での最終回が実現していなかったことから、TBSラジオ『月曜JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力』(毎週月曜 深1:00)のパーソナリティーで、アンタッチャブルの2人と親交の深い伊集院光が、2人そろった形での『シカゴマンゴ』最終回を実現してほしいと口にしてきた。

 満を持しての最終回スペシャルでは、番組内で当時人気だったコーナーを2つ放送。ひとつは「ツッコミ先行宣言」で、お題ツッコミを各方面で発表。“モテない才能”を持つ山崎にちなんで、リスナーからモテないエピソードを募る「モテない才能」も行われる。番組では「当時たくさん送ってくれたはがき職人の皆さん、お待ちしています。そして『シカマンテーマ』も当日発表します」と呼びかけていた。

 今月4日には、TBSラジオ朝の帯番組『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30)のゲストコーナーに山崎が出演し、『シカゴマンゴ』復活を自らの口で発表するという劇的な展開となった。

https://contents.oricon.co.jp/pc/img/_parts/icon/icon-comment_38.png

コメントする・見る