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会見を終え、仲良くフォトセッションにおさまるロンドンブーツ1号2号(左から)田村淳、田村亮=東京・南青山(撮影・戸加里真司)【拡大】

ロンブー亮、まさかの「大河か朝ドラに出たい」淳「バカヤロー」

 今月10日に闇営業問題の謹慎処分が解除されたお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)が30日、相方の田村淳(46)とともに東京・港区のWALL&WALLでのコンビ復活のトークショー(後5・0)を開催。トークショー後、デビュー当時を思わせる赤髪の淳と金髪の亮がそろって会見を開いた。

 報道陣から「謹慎中、先輩だったり淳さんからもらった言葉で印象に残ったものは」と問われると、亮は「出川さんの言葉で」とお笑いタレント、出川哲朗(55)を挙げ、「電話がかかってきて、謝ったら『あーいい。待ってるから。待ってるから』って。男前だな。かっこいいなって」と回答。

 また、「今度どんな活動していきたい?」と尋ねられた際には「社長が言いたいことを言えと言っていたので。ライブで言ったのは大河か朝ドラに出たい」とまさかの答え。淳は「(ライブでは)バカヤローとは言っておきました」とツッコんだが、亮は「お父ちゃん、お母ちゃんとか一番喜ぶでしょ」と説明。淳は「テレビ局まんべんなく言ったほうが角が立たないから。NHKのことしか言ってないから」とアドバイスを送っていた。