19年12月の完全失業率2.2% 前月比横ばい

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXMZO5507365031012020I00001-PN1-4.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&fit=max&ixlib=java-1.2.0&s=5030c625a1506988e2a73dde85a280c0

総務省が31日発表した2019年12月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は2.2%で19年11月比横ばいだった。QUICKがまとめた市場予想の中央値は2.3%だった。

完全失業者数(同)は150万人で、1万人減少した。うち勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は5万人減、「自発的な離職」は1万人減だった。就業者数(同)は6782万人で13万人増加した。

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXMZO5507388031012020I00001-PN1-5.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&fit=max&ixlib=java-1.2.0&s=dec1c1a7bf0ac2784ac87cd5666d0eee

併せて発表した19年平均の完全失業率は2.4%と18年比横ばいだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕